鞭打ち、蝋燭、足舐め…女王様の調教でM男の皮膚が裂けて傷だらけに

『一からの調教』は、そのタイトル通り、K女王様がM男を自分好みに躾けていくプロセスをじっくり味わえます。

K女王様は口調が穏やかで、常に笑みを絶やしません。しかし、そのドSっぷりはかなりのものです。「聞いたら答えろっていつも言ってるでしょ?」「何してほしい?」などとおっしゃいながら、さも当たり前のようにM男をビンタなさいます。バチッバチッと頬を引っぱたく音が鳴り響きますが、それが板についていて、サディスティックな雰囲気を醸し出していらっしゃいます。これから何が始まるのか、私は股間を熱くさせながら唾を飲み込みました。

K女王様が優雅にタバコをお吸いになり、M男の目の前に灰皿をお出しになります。当然、灰皿を掲げて、K女王様のために役に立つのはM男のお仕事ですが、その間中もK女王様は笑顔でいろいろお話になります。その後いよいよ鞭打ちが始まりました。

柱に縛り付けられたM男は半ケツをむき出しにされ、そこをK女王様がバラ鞭でビシッ!いい音が鳴り響きます。しばらくすると、一本鞭でお打ちになるシーンもあり、M男の背中は赤くなっていくのでした。K女王様の鞭裁きが優雅過ぎて目が釘付けになりますが、M男のじっとこらえている息遣いが聞こえてきて、決して生易しい責めでないことはわかります。鞭打った後、K女王様はM男のミミズ腫れに指を這わせなさり、「どっちが痛い?」と囁かれます。

鞭だけでなく、蝋燭責めもあります。穏やかな口調のK女王様はM男の胸に蝋を垂らしなさり、「熱い、熱い……」と呻くM男の皮膚を蝋まみれになさいます。滴る蝋の一滴一滴を大切になさいながら、M男にじわじわと苦痛をお与えになるその御姿は、まるで拷問を楽しむ女神様のような崇高さです。さらにバラ鞭もお使いになってビシッビシッ!とにかく丁寧に時間をかけてM男との関係を築いているように見えました。

鞭打ちのシーンが多いのですが、最後の方ではK女王様がM男に脚舐めをさせなさいます。美しいおみ足に一生懸命舌を這わせるM男はまるで犬のようですが、その賢明な姿を眺めなさいながら微笑まれるK女王様は、どんな畜生にも愛情を注ぐ慈愛に満ち溢れています。「おまえが下手だから足が汚れちゃったでしょ?」と優しくおっしゃいながら靴を脱がせなさり、まともに役割を果たせないM男にもきちんと指導なさいながら、足指を口の中に押し入れてしっかり味わわせなさいます。M男は足舐め奴隷と化して、ペロペロペロペロとK女王様を満足させるために奉仕するのでした。

4時間半くらいの長丁場ですが、K女王様の魅力が凝縮されていて、何度観ても新たな発見がありました。じっくり時間をかけて鑑賞するのにぴったりな傑作です。

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